額のニキビ

僕は中学生の頃、額のあたりに出来たニキビに悩まされました。ニキビを憎みました。

ただ、額にあるニキビは髪で隠せるので、私は長い髪で額を隠し誰にもニキビが見えないようにしていました。

しかしこれはニキビには悪いことらしいのです。

なぜなら髪の毛には汗やホコリが自然に付くし、衛生的には最悪の状態だからです。それに蒸れて、ニキビが痛くなるし、一時的にニキビを隠せても、長い目で見ればいいことがないのです。

ニキビは菌で繁殖するらしいので衛生面の環境が悪いと、どんどんニキビは増えていきます。

結果として僕のオデコのニキビはどんどん増えていきました。

皮膚科の先生に、この前髪で額のニキビを隠すのが良くないと聞いてからは、毛先がニキビに当たらないくらいの長さに髪を切りました。

ニキビを見られるのはかなり恥ずかしかったけれど、ずっとニキビが治らないことに比べたら全然ましなことです。

額の部分はそもそも油が出やすいところなので、ニキビが出やすいのも仕方ないのですが、僕はマメに顔を洗うなどしたり、市販のニキビケア用の化粧品などを使用して、少しずつニキビを治そうと努力していました。

しかし自分で髪を額までで伸ばし、ニキビが生まれやすい環境を作っていたから意味がなかった。それに気づいて前髪を切ったあとは同じように洗顔や化粧品を使うなどのケアをするだけでも、効果が全然違っていました。

今では僕の肌はスベスベで綺麗です。絶対に前髪でニキビを隠すのは良くないです。

ニキビと抗生物質の飲み薬

ニキビがあるとそれがコンプレックスになって、人と関わるのにも積極性がなくなるように思えます。

私はそうでした。

中学生の頃からニキビが増え始め、大人になるにつれ消えていくものだろうと思ったのですが、大学生になっても消えませんでした。

人と話すときにはいつもニキビを気にしてしまうようになっていました。

自分の力だけでニキビを治すことはもはや無理なのだろうということに大学生にして(今更)気づき、病院へ行きました。

皮膚科へ行くと、飲み薬を処方されました。抗生物質というヤツです。

人によっては抗生物質のお薬でお腹を壊したりもするらしいですが、私は全然そんなことないので、自分のニキビはそんな薬出されるほど深刻なのか(´;ω;`)と落ち込みながらも、その処方された薬を飲みました。

ニキビの人に出される抗生物質の薬は、風邪薬とは少し違うということを先生からいわれました。曰く、ニキビの原因となる菌の一つの発生を抑えてくれるそうなのです。

それを聞くと、私は安心しました。今まで使った化粧品のどれよりも信頼できそうな気がしました。

抗生物質の威力は強力で即効性もあり、私のニキビは減っていきました。

私は嬉しくなりました。先生にもっと薬を処方して欲しいと頼みましたが、それはダメだと言われました。

抗生物質の薬は使いすぎると抗体が出来て効果がなくなってしまうらしいのです。

私は少し残念でしたがその頃にはほとんどニキビもなくなっていたので、あとは市販の化粧品などでニキビを消すことが出来ました。

今では人と話すときにもニキビを気にしません。ただ、ニキビが治っても私は人間関係に積極的にはなれませんでした(笑)

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